メンタルフレイム

人生を素晴らしいものにするため、ビジョンを持ちエネルギーを最大にして生きるために必要なことは感情のエネルギーを最大に高めることにある。

エネルギーの高め方はたくさんの方法があり、NLP、TA心理学、コーチング、アファーメーションなど様々。

たくさんの手法がありますが

そもそも感情は何をベースとして創られるのか?

それはメンタルフレイム。

感情の価値観の枠という意味。

その人の価値観を決めるものであり、体験や経験の快不快判断基準となるものです。

例えば、同じ様な体験をしても素晴らしいと感じる人と不快だと感じる人が現れる。

例えば成果が上がらない経験をした時に、悔しがり次のチャレンジへのエネルギーに転換する人と

自分はだめな人間だと思い込み挑戦を恐れてしまう人。

全く同じ体験でもメンタルフレイムによってその体験から生み出す感情によるエネルギーが変わります。

そしてそのメンタルフレイムの大きな形成要素が幼少期の欠乏感。

この幼少期の欠乏感が大きく影響しメンタルフレイムを作り出し、メンタルフレイムを通して出来事を捉え感情を創る。

愛に欠乏感を感じてしている人は愛されていないというメンタルフレイムが働き、自分には価値がないと感じてしまう。

価値がないと感じてしまえばエネルギーを生むことはとても難しいことになります。

それを解決するためには自分の欠乏感を知りそれを補う努力をすること。

愛が欠乏感であれば自分を愛する努力と人を愛する努力を。

お金に欠乏感があればお金を大切にし、お金を愛する努力を。

そして大切にしたものは絶対に自分から離れることはない。

自分を愛する努力をすれば必ず愛溢れる環境になる。

お金を大切にし、お金を愛する努力をすれば必ずお金が溢れる環境になる。

結局は人は自分のメンタルフレイムで手に入れるものも大切にするものも決めています。

幼少期の欠乏感を知り、自分は何が欠けていた?

愛、自信、誇り、お金、時間、自尊心

そしてそれの欠けているという体験を変えることができれば欠乏感はなくなり在ることに気付く。

在ることに気付けばそれを大切にする、大切に使うだけ。

人も物もお金も全て大切により良く活用してくれる環境に集まる。

欠乏感はそれが不足しているという感情を生むから大切にできなくなる。

だから欠乏感を知り、変え、大切にする。

メンタルフレイムを書き換えることが大切です。

事実は1つ、解釈は自由。

全ての出来事を未来へのエネルギーへ

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